2017年10月22日日曜日

I WAS A CASUAL BEFORE YOU WAS A CASUAL

青年男子向き流行雑誌 Ollie(オーリー)平成13年7月号に
目に余る見過ごすには余りある(変な表現!)
ドえらい記事発見!(ま、完全に見過ごしていたのですが…)
経緯は定かでないが当時グリフィンのシンガーとしてこの
ファッション誌に連載を持ち始めたウチの兄が先日断捨離中発見

2001年スよ! コレはナイですわ~。




コレは相当なスカタン積んでますよ。コレわ。
けどね、読者モデルなんてものに罪はないわけですよ
もう既に逝んでおられるそうです因って、様々な事由で、
読モに罪ナシ! しかし編集者!
こいつらの罪は、親の愛は海より深いちゅーて、
より尚、深い と思たけどね。

4頁特集記事のサゲに、
ウチの兄とダイドーカズキ(嫌われツートップ!)
が登場してイヤキチ漫才を展開する(hehe)


そして、偶偶載ってた ブランド広告の
山本KIDのスッピン具合に時の流れを感じた。




2017年8月11日金曜日

ホリョシュー STRIKES BACK!

セックス・ピストルズを聴き始めた十二歳の頃
例えば、一家団欒の夕飯とき、リヴィングで、
つまり、親の前、兄なんかとパンクロック噺に
なった折、ザ・クラッシュはクラッシュッ!
ぐらい勢いつけてメンション(言及ね)したとて、
コノあんけらそ、三千世界のどこの中学生、
誰がSEXピストルズとフルネームで呼べてでか、
親の前。マスターベーション(日本のパンクバンド)
はマスベ。ただ、この期に及んで、原爆オナニーズ
のメンバーの人たちはそうゆう宿命を背負って大変でしょう
などと、余計なことを想う。


鮫肌文殊という大凡本名ではないと思われる、が郵便物
は鮫肌文殊宛で十分配達される有名構成作家兄が
1982年から率いるバンド、捕虜収容所。贈られて来た
パッケージには ホリョシューNEW CD在中と。さすがの
鮫肌兄も封筒前面バーンに捕虜収容所とは憚りなすったか。
ましてや捕虜収容所のCD在中と記された郵便物なれば、
この御時世、通関に支障をきたしたやもしれません、て国内。


経てからその中身、空けてびっくりの 曲目の羅列。
フロムなんばトゥ大国町 (GATE3からエッグプラント)サウンド!!

拝啓、現代日本でいちばん品性下劣な捕虜収容所というパンクバンド
のCDをなぜ疑いもなくプレスし、性懲りも無くディストリビュート
するのですか?「CDの四曲目が良かったねへぇなんてタイトル?」
などと妻の父親に尋ねられたらどう答えるんですか?
「チ●コマ○コ音頭2017」をこどもが覚えたらどうするんですか!?
DMMからのお届けモノよろしく、家人の目の届かないところに速やか
に置かないとじゃないですか このアルバム!
(マルコムマクラレンの秘書より)
捕虜収容所 / GREAT COCK HITS VOLUME 2  9月2日発売!!


2017年1月29日日曜日

THE SLADEST STORY EVER TOLD 3

ナニ!?スレイドが3月に来日するとな!それならこちとら黙っちゃいられねえってんだ!(言ってみただけです)という訳でpounds編集長から少しばかりスペースを頂いてただの曲紹介(主に低迷期)をやるんですがお久しぶりですノロイ・ガルシアっす皆さんお元気で何より。ではまず1曲目、クワイエットライオットの"カモン!"カバーヒットで再浮上する1年前の名曲ですね。いってみよ。  text by Noroi Garcia



"Ruby Red"





話はそれますが、この前ダムドのドキュメンタリー映画とヒップホップグループN.W.A.を描いた「ストレイトアウタコンプトン」を観ました。まぁどちらもメンバー間のギャランティの配分、権利関係で揉めていく様が描かれてます。"メンバーなのにバンド名を使えない"または"後期にちょろっと入っただけなのに堂々とそのバンド名で商売"なんて例もよくありますね。御存知の通りスレイドは黄金期のメインボーカリストとメインソングライターが居なくなってから随分経ちますが、残りの2人がスレイド名を使って(90'sにはSLADE Ⅱという名で活動)引退した2人がそれを許している関係がとてもイイな〜と思うんですね。スレイドのクレジットはほとんどがHolder/Leaでデイヴとドンには印税が入りませんから今でもツアーで稼がなきゃならない事情もあるんでしょうが素晴らしいロックンロール人生じゃないですか。ではこの曲をどうぞ。

"Nobody's Fools"



これが収録されてる同名タイトルのアルバムはアメリカツアーを経てアメリカでの成功を念頭に置いた曲作りがされたと言われています。簡単にいうとソウル、ポップス路線。がラウドなロックを求めるファンズからソッポを向かれグラムロック黄金時代も終わりに差し掛かりセールスがふるわず古巣ポリドール最後のアルバムとなってしまいました。でもお聴きの通り「頼むから再評価なんてしないで。いつだってジム・リーは最高のソングライターなんだから。」と思わずにはいられません。んでもって低迷期に入るんですが「ラウドなロックが欲しい?は?永遠に得意ですが何か。」てなばかりにこの曲を。

"Give Us A Goal"



チャートには入らなかったですがパンク隆盛期真っ只中の78年のこの曲。スティンキー・ターナーをして"Rock God"と言わしめたスレイドのテラスィーズチャント直球ド真ん中…滾りますな。

さてお次は全盛期の埋もれた名曲で(チープトリックもカバーしてますね)ジムが初めてリードで歌ったナンバーなんですが、趣向を変えて嫁と弟を従えたサイドバンドThe Dummiesのバージョンでお届けしましょう。

"When The Lights Are Out"

 

ポリドール時代も原盤権利はチャス・チャンドラーが興した"BARN"が持っており、これがそのままレーベルとなり低迷期といえどアルバムは常にリリースされツアーもしています。どうやらダミーズを作った狙いの一つは本丸のラジオエアプレイが芳しくなく(メジャー配給じゃないからか?)話題作りの一環という側面があったみたいですね。甲斐あってラジオエアプレイ回数は増えたようですが、スレイド本体のセールスはあまり変わらなかったそうです。ダミーズはスレイドよりも当時流行ってきたNew Waveの影響を多分に受けたサウンドでロイ・ウッドが参加したり今でいう所のパワーポップとしてその筋では人気がありますね。次の曲はカバーなんですが「自分らクリスマスの大名曲あるやん?何もこんなの演らんでも…」と言うなかれ。寸分の狂いもないハマり具合を堪能して下さい。

"Do They Know It's Christmas"



ここで先程流したダミーズのドラマー、ジムの弟フランク・リーに関してのエピソードをば。スレイドがチャートトッパーだった全盛時、ドラムのドン・パウエルは愛車(20代前半で‼)ロールスロイス社ベントレーで事故を起こし同乗者、当時の彼女を亡くしてしまいます。絶望的な失意の中ドラムを叩けなくなったドンはライブをキャンセルしますがツアーは止まりません。そこで代役を務めたのがドンを師匠とした弱冠18歳のフランク・リーだそうで、何千人ものオーディエンスの前で演奏した翌朝には本業の工員さんとして早起きしなければならなかったと云うワーキングクラス丸出し逸話にまたひとつスレイド愛の昂ぶりを禁じ得ません。
諸々紹介をしてきましたが最後に。私が考える世界最高のソングライターの1人ジム・リーさんはスレイド脱退、というか「スレイドは引退」後も音楽活動は続けており色んなプロジェクト名で作品を発表。時系列が不明でOASIS「が」パクったのかOASIS「を」パクったのかわかりませんが、あまりにレノン愛が溢れすぎたこの曲でお別れしたいと思います。

"I'll Be John You'll Be Yoko"




来日とはあまりリンクしない内容でしたがまた逢う日まで。逢える時まで別れのその訳は話したくないって事でさよなら〜。



※スレイド来日延期になりました。デイヴヒルが12月ツアー先で自転車と接触事故で怪我のため(肘)
3月から再開予定が予想以上にダメで延期だそうです

2016年12月31日土曜日

A DIARY OF HE-SO-CUNT (PrimaLoft taking over...)


___text by Enoki Naohiko(HeSoCunt KOBE)

Marie Tells Me
「パンがなければチクワを食べればいいじゃない」と
JR新大阪駅構内ネルサイユ宮殿(produced byカネテツデリカフーズ)の
マリー・アントワ・てっちゃんが言うかの如く  お主!
「ダウンがなければプリマロフト(PRIMALOFT)を着ればいいじゃない」
と言ってみる





















寒冷地用ウェアとして開発されたプリマロフトは
羽毛の代替えとなる人工合成繊維。
耐水性、撥水性、通気性に優れ
着用することで体温により保温効果も高くなる
もちろん動物性タンパク質もゼロ
そんな出木杉くん素材を某紳士服ブランドが放っておく訳もなく
「こんなエシカルでカッチョいい〜ジャケットが売っとうでぇぇ」と
"とうとう弁"丸出しで デニムジャケット・アンダー・デニムカバーオール姿の
poundsエディターに話したことが今回の始まり



1着のダウンジャケットに70羽ものグースが利用され、
ライブ・ハンド・ピッキングを禁止しているEU・クルエルティフリーの流れも
アジアでは無法地帯、日本のアパレル業界にも、
EUに遅れること5〜8年で入ってくるという現状を
世界は広いと感じるか、それとも無関心と捉えるか?

全ては歴史が証明してくれる






















_

2016年12月30日金曜日

Oi! Oi! Avoided A Bit Too Fat!

THE AVOIDED
the headlining band for
BOOTSTOMP RECORDS PRESENT
Oi! Festival 2016
Dec 11 2016 at Shinjuku LOFT

all pics by 岩上 Iwasan 浩一














2016年12月15日木曜日

Bespeak Strap or Die!

大工はノミを磨き、石屋はハンマーを磨く。
きみは身体を鍛え、大切にしなさい。
なぜなら、きみはレスラーだからだ
(カール・ゴッチ)

六代目dubluv... もとい、
神戸dubluvyobs さん
ビスポーク ギターストラップ別注かけまして
誂えていただきました


通常はタフな帆布キャンバス自在に
折り曲げしたワーキングクラスヒーローむき
鞄製作のメーカーさん
ただのタスキのごたるギターストラップ
こしらえるぐらいわけあらへんはず
とトーシロ考えでお願いしたところ
シンプルなモノほど決メに往生する
とは世の恒でありまして
モノ造りの愉しさ図解みておくんなはれ















要相談(神戸の人ってマジでトウ/トウ言うんだ…)で大概なんでもやってくれるはず!

<問い合わせ>dubluvyobs@gmail.com
<References> dubluvyobs

2016年12月10日土曜日

PAY A TRIBUTE TO THE MEMORY OF MICKY FITZ

空前の Bomber(タイプ)ジャケットブーム到来
が、我等、オールドファームにとって
Bomber ジャケットといえば

パンク映像物 UK/DKでの
超横柄アティチュードでインタビューに応じる
THE BUSINESSシンガー、Micky Fitzsimons着用の
Oiジャン(MA-1)をおいて他にあるまい

ミッキー・フィッツさん ありがとうございました

TOP 10 THE BUSINESS SONGS
(personal charts on Dec 9 2016 )
1. COVENTRY
2. I SHOULD HAVE KNOWN BETTER
3. ANYWHERE BUT HERE
4. LOUD PROUD & PUNK
5. DO A RUNNER
6. GUTTERSNIPES
7. WORK OR RIOT NO 1
8. SUBURBAN REBELS
9. ONE THING LEFT TO SAY
10. SMASH THE DISCOS
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